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一竺庵
シロタイチジクのだらだら日記。で きれば更新ごとに作品ひとつ、のせていく予定です。
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profile
HN:
シロタイチジク
製造年月日:
1982/11/25

□一竺庵にようこそ。シロタイチジクと申します。
□デザイナーのひよこ的なことをしたり、学生をしたりしています。そしてその合間にちまちまとものを作ったります。そこそこ貪欲に生きていくのが目標です。どうぞよろしく。
□作品のせていきますし、色んな好きなもののこともつらつら書いてゆきます。
□コメントTB大歓迎です。
□シロタ作品に関しては画像お持ち帰り自由ですよ。どうぞどうぞ。携帯でも見れますので、待受などに、ぜひ。
□お持ちになる場合には何かひとこと頂けるとうれしがります。
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隙間があったら、覗きたくなるのが人の心理だ
だから、そういう小さいところこそ、手を抜かずに描ききらなくちゃいけない

美術予備校のデッサンで、はじめのころに教わったことです。
壺のちょっとしたヒビ割れとか、
台上の布の、皺で少し浮き上がったところの暗がりとか。
それが表現できないと、その絵はいつまでたっても、薄っぺらなもののままなのです。

ちらり、と何の気なしに、いちばん気合いの入ったところを、
まるで無意識であるかのように、意識的に見せつける。
何につけても、これが人の心を惹き付ける極意のような気がします。

まあ思っててもそう簡単にできることじゃあないんだけど。


「AtoZ」S-slit


雪どけのことですね。
わだかまりのアイスバーンが、春のほのかな陽光にほだされて、ゆるゆると山里へ下ってゆくのです。
刺々しい感情はかたちもあやふやになって、水に流して大海へ注ぎ、
やがてはピカドンの入道雲へと昇華されてゆくのですね。
そしてその頃には早くも、次の凍てついた銀世界が恋しくなってきているのです。
ああ。早く滑りにゆきたい。

仲の良い人とのちょっとしたいさかいも、似たようなものなのかも知れませんね。
永久凍土にだけはならないよう、スリルも程々に。


「AtoZ」R-reconcile


松井優征氏でいうと、生まない女王様(誤植)なんてのがありましたね。
妖謡・魔はついに今週再登場を果たしたわけですが、彼女には本当にもう出番こないのでしょうか。

女王様って言うと、どうしてもサディスティックな匂いを嗅ぎとってしまいがちですが、
マゾヒスティックな女王様っていうはいかがでしょうか。
シロタそんな女王様いたら、たまらなくいとしくなっちゃうんですが。

一国の主としてどっしり鎮座して威厳を保ちつつ、じつはすっごい痛めつけられるのが好きなの。

アレ。いるかこういう子。けっこういるかもこういう子。


「AtoZ」Q-queen




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