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一竺庵
「 【絵師バトン】vol.2 」
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HN:
シロタイチジク
製造年月日:
1982/11/25

□一竺庵にようこそ。シロタイチジクと申します。
□デザイナーのひよこ的なことをしたり、学生をしたりしています。そしてその合間にちまちまとものを作ったります。そこそこ貪欲に生きていくのが目標です。どうぞよろしく。
□作品のせていきますし、色んな好きなもののこともつらつら書いてゆきます。
□コメントTB大歓迎です。
□シロタ作品に関しては画像お持ち帰り自由ですよ。どうぞどうぞ。携帯でも見れますので、待受などに、ぜひ。
□お持ちになる場合には何かひとこと頂けるとうれしがります。
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「untitled」


あああ。
これ全部で何回ぐらいになるんでしょう。
一大連載のにおいがしてきました..



■色塗りに使うものは?

色塗り。
といってもわたしの場合、実際には
「色塗り」という言葉とはちょっと離れた作業かも。
どっちかっていうとコラージュに近い感覚で、
色面を配置していきます。



使うもの。
まずなんといってもPhotoshop。
バージョンはCSです。
CS2のアップグレード版、一応持ってるんだけど
なんだかめんどくさくて。
もうかれこれ1年半ぐらい放置してるんじゃなかろうか。

ちなみに12インチのiBook G3に
Mac OS 10.2.8入れて使ってます。
とんでもロースペック..
もう4年になります。
過去にこれで1分半のアニメーション作ったことがあります。
いっぱいいっぱいです。



布。
わたしね、布が好きなの。
あとボタンとかレース刺繍糸毛糸!
昔からわりと手先が器用だったので
絵とか工作に限らず裁縫手芸の類もやっぱり好きで。
そんなわけで可愛いの綺麗なの見つけると買ってしまって
いつのまにかけっこう集まってるんです。

ちょっと前にはその子たちで人形とかも作ってたんですが
(大昔には服とかもねフフフ)
いかんせん綺麗な柄の布に鋏入れるのが怖くて怖くて。
布の状態ですでにすごい愛着があるもんだから、
お気に入りのものほど、どうも使えない。
でも、ただためこんでるだけなんで、もっと勿体ない。
じゃあなんだ、スキャンして使えばいいではないか
という結論に達して、今に至ります。

現在のわたしの制作に、かなり役立ってくれてる。
かわいいかわいい子たちです。



余談ですが↓の写真は本日の戦利品。

おやつ買いに立ち寄った100円ショップで見つけちゃって、
即買い。
最近の100円ショップってすごいね。
こんなかわいいものまで扱ってるんだね。

ちなみにこの子らは絵の素材というよりは、
モノの材料として活躍してもらう予定です。
もちろんスキャンもばっちりさせてもらうけどな!



あとたまにイラレ。10。
会社で8使ってたのでいまだに自分の方に慣れない。
出力する時とかデザインの時に使うぐらいで、
絵そのものの作業ではあんまり使わないかな。



そんなこんなで最近はデジタル加工を前提に制作に入るのが
ほとんどですが、アナログ彩色の話も。


(↑クリックで元の記事に飛びます)
このへんなんかはモロに浪人時代のテクを引きずってる感じですが、
これはアクリル絵の具で描いてます。
リキテックスとゴールデン併用。

アクリル絵の具使う時はかなり下地の段階で大暴れするので、
紙はほとんど使わないことにしてます。
水張りしてもボード使うにしても、
破れたり抉れたり反ったりが激しくなるから。
木製パネル直描きがいちばんスキ。
一時期は300×300のレコードジャケットサイズの正方形が
もっともお気に入りで、そればっか大量に買い込んでました。

唯一の難点は収納時にどえらいかさばることです。



カラーインクとか透明水彩とかは、苦手。
上記の重ね塗りするタイプのアクリル絵の具に慣れているので、
足し過ぎてあとから引いて調整したくなってしまうタイプなんです。
暴れたいみたい。
だから重ね塗りの修正技が使えないと思うと、
びびってびびって手が動かなくなっちゃう。
用は気が小さいんです。

透明絵の具は筆の走りとか止めとか滲みとか、
描く人のその筆先の一瞬一瞬がすべてそこに残ってしまう。
それがきちんと作品に必要な色とか形で現れてくるかどうかは
その人の感性とテクニックに大きく左右されるものなんだと
わたしは思っています。

だからわたしには途方もなく難しい。

考え過ぎているのかもしれませんけどね。
もうちょっと自由になったら、
また違う方向からうまく使いこなせる道が開けるのかもしれません。
そういった意味で、まだ今は模索中かな。



はあ。
今回は色塗りのお話だけで終わっちゃいました。
まだまだまだまだ序の口です。

でもま、元々作品のせる以外は無駄話しかしてなかったし、
たまにはこういうきちんとしたお題に沿って書くのもいいかも。
自分のアタマの中をちょぴっと整頓できる気がします。
ただでさえ混沌としてるからね。

てなわけで先は長そうですが、もうしばらくお付き合いくださいませ〜
バトンと関係ないこばなしも合間にちょくちょく入れてくつもりです。



>>to be continued...
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